2016年06月29日

帝王賞はコパノリッキー圧勝!天才武豊の騎乗に賞賛の声多数

こんばんは!サーベラスです

キズナ.jpg
ダービーを優勝したときのキズナですね!2010年の落馬事故以降、騎乗フォームが変わってしまい思うような成績が残せなくなってしまった武豊騎手。その復活をディープインパクトの子、キズナで果たせたというのは感慨深い物があったのではないでしょうか。競馬ファンの私としてはただ一言・・・
「競馬はロマンがある」ただそれだけです!



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さぁ、本日は大井競馬場で帝王賞がありましたね!私は宣言どおり、サウンドトゥルーとノンコノユメを軸に、アスカノロマン、ホッコータルマエを買いました。
宝塚記念のとき、散々「キタサンブラックはかわねぇ」と言ってきましたが、実は買わない馬は他にも居ます。
今年のダービー馬「マカヒキ」

そして今日帝王賞を勝った「コパノリッキー」

上記2頭です。皆様お気付きでしょうか。
私が好まない馬は、成績を残し続けている馬たちばかりです!これでは馬券で損をする一方ですよ・・・。

今回の帝王賞、いつも通りコパノリッキーを外していたのですが私の背後に
「ざわざわ・・・」という文字が浮かんでいる!!(ような気がする)
1着をノンコ、サウンドのみにしていたら絶対にコパノリッキーが突っ込んでくる!そういった予感が頭によぎりました。そして、抑えとして1着リッキー、2,3着ノンコ、サウンドマルチを買おうとしたそのとき、私の目にあるものが飛び込んできました。

「コパノリッキー +15kg」

「ざわざわ・・・」

切りました。

だって、太く見えたんですもん。
ドキドキしながら出走をまって・・・いざ帝王賞スタート!



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コパノリッキーが2番手に納まったかと思ったら、外からクリソライトがハナにたちました。この時、コパノリッキーと競るような形ではなく、スッとハナまで抜け出していったのがリッキーにはよかったですね。
コパノリッキーの斜めにはホッコータルマエが構えており、がっつりマークされている。中団にはサウンドトゥルー、その後ろにノンコノユメ。中央の一線級では後方になりますが、地方だとポジション取れますね。

コパノリッキーが最終コーナーを回るころにはすでに独走状態。手応えも抜群で、武豊騎手はここでゴーグルを直しています。この姿にファンは痺れた!と盛り上がっているわけですね。
後ろではノンコノユメがグングンあがってきて、後ろにサウンドトゥルーも上がってきていました。しかし、コパノリッキーの脚が衰えることはなく、ずっと同じ距離を保ったままコパノリッキー先頭でゴール。2着にノンコノユメ、3着サウンドトゥルーと、2頭軸あてて馬券あたらずの一番胸糞悪いパターンです(笑

まぁなんとなくこうなることは解っていたのです。せめて、1000円でも三連単買っていればよかったと本気で後悔しています。
皆様に一つアドバイスすることがあるとすれば、馬券を当てたいなら嫌いな馬を作らないことです!!



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posted by サーベラス at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月28日

新馬戦6月26日結果。ウインブライトは無念の6着・・・

こんばんは!サーベラスです

クロスクリーガー.jpg
クロスクリーガーさんです。JDDでノンコノユメに交わされたものの、次走のレパードステークスでゴールデンバローズらを破り、JRA重賞初制覇しました。亡くなったのは非常に残念ではありますが、私個人としては「ノンコノユメはクロスクリーガーの夢」だと思っています。あぁ、ノンコ買いたくなってきた。



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新馬戦情報ですね。今回は3戦の新馬戦がありましたが、結果はいまいちとなってしまいました。早速結果を見ていきましょうか!

[函館5R]
軸馬推奨◎ 6番ナルカミ 3着
スタートで後手を踏んでしまい、そこから追って5番手までポジションを上げました。新馬戦でスローペースになる可能性が高いので、この判断は正しかったとおもいますし、結果も3着にこれたのでよかったと思います。ただ、やはり体力を消耗してしまったのか直線での伸び脚は上位2頭には劣ってしまいましたね。
勝ったのはレヴァンテライオンで、直線早めに抜け出したエスケークラウンをラスト1F辺りで猛加速して差し切り勝ち。海外の血統だったので日本の馬場が合うのか心配していましたが、強かったです。
ペースは35秒0−35秒9


[阪神5R]
軸馬推奨◎14番アカカ 7着
スタートは良かったのですが、ジリジリと後方に下がってしまいました。最終的に後方3番手あたりを追走して、最終コーナーではすでに手を動かしていましたが、大外ぶん回し中に内の馬が外に来てちょっとブレーキをかける形に。直線一瞬良い脚をみせたけれど、スローの展開もあって掲示板にも乗れずの結果。スムーズに乗れていたら掲示板くらいはあったかもしれませんが、思った以上に「負けたな」と思います。デムーロ騎手のコメントでは距離が長いそうで、次距離短縮してきたら注目してみましょうか。
ペースは36秒7−35秒6


[東京5R]
軸馬推奨◎10番ウインブライト 6着
敗因は完全な仕上がり不足だと思います。パドックを見ていると結構余裕残しというか、太めなので大丈夫かな・・・と心配していたら案の定な結果に。とはいえ、坂路ではかなりの動きを見せていただけに正直驚きました^^;太目でもまぁ、上位争いだろうなぁとおもっていたので。
道中は中団を進んで直線に向かいましたが、追っても前との差は縮まらず。とはいえ、極端なスローだったので前が止まらないのも仕方ないです。さらに太め残りだったので今回は参考外になるのかなぁ。
次走はどうなるんでしょうね、人気次第では切ってみるのもありかな

明日は帝王賞。私はノンコノユメとサウンドトゥルーの2頭軸で馬連かワイドか3連単攻めます。3連の場合は相手にホッコータルマエ、アスカノロマン!!



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posted by サーベラス at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

帝王賞情報:データや展開からオススメする軸馬はサウンドトゥルー!

こんばんは!サーベラスです

サウンドトゥルー.jpg
春のグランプリ宝塚記念の興奮も冷めあらぬままに
水曜日はjpn1帝王賞(大井2000m)が開催されます!天気も悪いので重馬場はほぼ確定の不良も視野にいれないといけません。直線も長いので差しも届くし、脚抜きのいい馬場となりますので早い上がりを使える馬を要チェックしたいところ。では、早い上がりを使える馬はどの子なのか、見ていきましょう!



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まず紹介するのが
[2番ノンコノユメ]
ギアがマックスに入ってからのスピードは、現役ダート最速馬であることは間違いないです。ただ、追ってからの反応が極端に鈍く、毎回後方からの競馬となってしまい、直線に向く前から追い始めてもなかなかギアが上がってこない。前走のかしわ記念で4着になったように直線の短い地方競馬では致命的な欠点ではありますが、今回は直線の長い大井競馬場。3歳時には大井競馬場のジャパンダートダービーで今は亡きクロスクリーガーを0,5秒千切って優勝しています。上がり3Fは37秒3。
記憶に新しいフェブラリーSでは、直線残り200mあたりですごい脚で飛んで来たのを覚えているでしょうか?ほとんどの方が「伸びないなぁ」と思った瞬間にすごい脚をつかってきました^^;
基本的に脚質は不利ではありますが、この末脚は異次元なものがあり、今回ホッコータルマエがコパノリッキーをマークすることが予想されますので、ペースも上がるはず。
アスカノロマンがどう乗るかですが、展開的には向いてくるでしょう!


[1番アスカノロマン]
単純に一番波に乗っている馬だとおもいます。大井のダートが始めてというのが不安材料ではありますが
開花前のダイオライト記念(船橋jpn2、2400m)では先行策で3着にはいっていますし、パワーのいる馬場はこなせると思う。基本的に逃げタイプの馬で、前走G3平安ステークス(京都1900m)では逃げながら上がり3F37秒1。2着のクリノスターオーに0,8秒差をつけての圧勝で、且つ直線入ったときも抜群の手応えであったことから全力追いというわけでもない。相手が今回ほどのメンバーではなかったものの、能力の高さを示すには十分なレースだった。そして、評価をする上で大事なポイントがフェブラリーステークスです。
逃げ専門の馬かと思っていたが、道中は10番手あたりを追走。かつ、上がり3F34秒9の脚を使って3着に突っ込んで来たのです。脚質の自在性は高評価になりますし、例えば4番手追走といった形になったとしても、そこから差せる脚をもっている。逃げなかったら終わりとか、出遅れたら終わりとかがないので買いやすい。相手筆頭はこの子かな



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[7番サウンドトゥルー]
はい、軸馬に推奨しているサウンドトゥルーです。
前走かしわ記念では距離に泣いたというか、前残りになってしまったので参考外でいいと思う。
基本的に2000m前後で成績を残している馬で、今回は条件も良し。且つ、大井競馬場の2000mは2度経験があり、東京大賞典ではホッコータルマエに0,3秒つけて勝利。JBCクラシックではコパノリッキーの早め抜け出しを差すことはできなかったものの、脚を伸ばして2着にはいっている。舞台が合っているのは明白で、今回ペースが速めになるということを想定すると中団のサウンドトゥルーに勝機あり!
ノンコノユメではなくサウンドトゥルーを軸馬に推奨した理由として、やはりエンジンの懸かりが早いこと。前を早めに捕まえに行く競馬ができるということで、前でしぶとく残ったりノンコに差されたりということはあるかもしれないけど、着外に吹っ飛ぶようなことはあまり考えられない。馬券内は堅いでしょう!
想定外にスローペースになってコパノ、タルマエ、アスカの前残り馬券にならない限りは大丈夫です。

推奨馬としては
◎サウンドトゥルー
〇ノンコノユメ
▲アスカノロマン
コパノ、タルマエの二頭両方を切るのは非常に危険ですが、私はこの3頭で馬連かワイド1点、どこかガッツリいきます!宝塚記念の賞金がありますので!!



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posted by サーベラス at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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