2016年06月09日

ハーツクライ産駒データ

国内で唯一ディープインパクトに先着した馬・ハーツクライ
ハーツクライ.jpg

3歳の1月にデビュー戦勝ちをし、4戦目の皐月賞では14着に敗れる。
京都新聞杯で復活の勝利を果たし、重賞初制覇。続くダービーではキングカメハメハに次ぐ2着。
以降成績不振となるが、暮れのグランプリ・有馬記念でディープインパクトを破り、悲願のG1初勝利を果たした。
翌年にはドバイシーマクラシックを制覇し、7月にキングジョージ6世ではハリケーンラン、エレクトロキューショニストの競合相手に1/2馬身の僅差で3着に敗れている。
有名な話だとアニメ「銀魂」の大和屋暁氏が一口馬主でハーツクライを持っており
馬主入りしたときもハーツクライ産駒が欲しい!ということで購入したのが代表産駒のジャスタウェイ。
関係ない話ですが、こういうのに競馬のロマンを感じます。




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代表産駒
・ジャスタウェイ(母父Wild Again)
・ヌーヴォレコルト(母父スピニングワールド)
・ウインバリアシオン(母父Storm Bird)
・ワンアンドオンリー(母父タイキシャトル)

オススメ母父
ごめんなさい解らないです(正直)そもそも血統詳しくないですハイ

適正距離
1800m〜
出走数は2000m前後のレースが多い。短距離、長距離は出走数が少ないものの
どの距離でも安定していい結果を残しているため距離で判断して切ったりというのは難しい。
カレンミロティックやウインバリアシオンのように天皇賞春で成績を残しているように、
長距離レースで強さがあり、有馬記念で勝ったハーツクライらしい産駒だなといった印象。
ただし、ダートコースだと2000mを越える距離だと成績が若干落ちてくる。

芝・ダート
両方可。意外ですが、若干ダートのほうが回収率がいい。

重馬場
芝は重以上になると勝率が落ちる。ただし、複勝率は下がらないので馬券から切るのは危険
ダートはむしろ重以上のほうが成績がいい。
馬券的にはこの点は覚えておいて損はないとおもう。

ハーツクライ産駒の印象として
「成長力がすごい」という印象をお持ちの方は多いかと思います。
実際、2歳戦での成績は上々なものの3歳のクラシックシーズンはやや成績不振。
4歳以降は成績が伸び続けているデータがあり、イメージ通りの成績を記録している。



posted by サーベラス at 02:11| Comment(0) | 種牡馬データ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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