2016年06月09日

ステイゴールド産駒データ

ステイゴールドはレース中に他馬に噛み付きにいったという逸話を持つ名馬(これだけではダメか笑)

ステイゴールド.jpg

ステイゴールドは1996年12月にデビュー戦3着後、2戦目は骨膜炎を発症し最下位。
復帰戦では最終コーナーで逸走し、熊沢騎手を振り落とした。
これは代表産駒のオルフェーヴルにも受け継がれており、オルフェーヴルはゴール後に池添騎手を振り落としたことが有名。ちなみに、オリエンタルアートは3度ディープインパクトと種付けを行い、受胎しなかったためステイゴールドとの交配を行って生まれたのがオルフェーヴルである。
やはり、こういう運命的なものにはロマンを感じてしまう。

ステイゴールドは牧場や調教中でも「自分が一番偉い」といった態度を取っており、レースでも
「どうやったら手を抜けるか」を考えていたと関係者が話している。
しかし、古馬になってからは人気薄ながら天皇賞春2着、宝塚記念2着などシルバー、ブロンズコレクターとして競馬ファンが増えていった。
G1勝ちのないステイゴールドは種牡馬入りできないとの噂もあったが、引退レースの香港ヴァーズで
見事1着。国内調教馬の海外G1初勝利という栄誉付きで種牡馬入りを果たした。
そのときステイゴールドは「やっぱり俺が一番偉い」と思ったかどうかは解らない。
2015年2月5日急逝。多くのファンが悲しみに暮れた。

前置きがかなーーりながくなりました。ステイゴールド好きなのですみません^^;




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代表産駒
・オルフェーヴル(母父メジロマックイーン)
・ゴールドシップ(母父メジロマックイーン)
・ドリームジャーニー(母父メジロマックイーン)
・フェノーメノ(母父デインヒル)

オススメ母父
・不明。ステマ配合(ステイゴールド×母父メジロマックイーン)は母方にノーザンダンサーの血が必要らしく、なんでもかんでもメジロマックイーンだったらいいというものではないらしい。

適正距離
・長いほど成績が良化。回収率だけで言うと2100〜2400が優秀。
芝ダート同様の推移が見られる

芝・ダート
・芝。ダートのステイゴールド産駒は過度の期待は危険だといえる

重馬場適正
・やや得意。
良馬場時と比較しても成績はほぼ変わらない。ダートに関しては良馬場のほうが成績がいい。
ステイゴールド産駒はスタミナ豊富な傾向が強いため、このような結果になると考えられる



posted by サーベラス at 11:07| Comment(0) | 種牡馬データ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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