2016年06月28日

帝王賞情報:データや展開からオススメする軸馬はサウンドトゥルー!

こんばんは!サーベラスです

サウンドトゥルー.jpg
春のグランプリ宝塚記念の興奮も冷めあらぬままに
水曜日はjpn1帝王賞(大井2000m)が開催されます!天気も悪いので重馬場はほぼ確定の不良も視野にいれないといけません。直線も長いので差しも届くし、脚抜きのいい馬場となりますので早い上がりを使える馬を要チェックしたいところ。では、早い上がりを使える馬はどの子なのか、見ていきましょう!



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まず紹介するのが
[2番ノンコノユメ]
ギアがマックスに入ってからのスピードは、現役ダート最速馬であることは間違いないです。ただ、追ってからの反応が極端に鈍く、毎回後方からの競馬となってしまい、直線に向く前から追い始めてもなかなかギアが上がってこない。前走のかしわ記念で4着になったように直線の短い地方競馬では致命的な欠点ではありますが、今回は直線の長い大井競馬場。3歳時には大井競馬場のジャパンダートダービーで今は亡きクロスクリーガーを0,5秒千切って優勝しています。上がり3Fは37秒3。
記憶に新しいフェブラリーSでは、直線残り200mあたりですごい脚で飛んで来たのを覚えているでしょうか?ほとんどの方が「伸びないなぁ」と思った瞬間にすごい脚をつかってきました^^;
基本的に脚質は不利ではありますが、この末脚は異次元なものがあり、今回ホッコータルマエがコパノリッキーをマークすることが予想されますので、ペースも上がるはず。
アスカノロマンがどう乗るかですが、展開的には向いてくるでしょう!


[1番アスカノロマン]
単純に一番波に乗っている馬だとおもいます。大井のダートが始めてというのが不安材料ではありますが
開花前のダイオライト記念(船橋jpn2、2400m)では先行策で3着にはいっていますし、パワーのいる馬場はこなせると思う。基本的に逃げタイプの馬で、前走G3平安ステークス(京都1900m)では逃げながら上がり3F37秒1。2着のクリノスターオーに0,8秒差をつけての圧勝で、且つ直線入ったときも抜群の手応えであったことから全力追いというわけでもない。相手が今回ほどのメンバーではなかったものの、能力の高さを示すには十分なレースだった。そして、評価をする上で大事なポイントがフェブラリーステークスです。
逃げ専門の馬かと思っていたが、道中は10番手あたりを追走。かつ、上がり3F34秒9の脚を使って3着に突っ込んで来たのです。脚質の自在性は高評価になりますし、例えば4番手追走といった形になったとしても、そこから差せる脚をもっている。逃げなかったら終わりとか、出遅れたら終わりとかがないので買いやすい。相手筆頭はこの子かな



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[7番サウンドトゥルー]
はい、軸馬に推奨しているサウンドトゥルーです。
前走かしわ記念では距離に泣いたというか、前残りになってしまったので参考外でいいと思う。
基本的に2000m前後で成績を残している馬で、今回は条件も良し。且つ、大井競馬場の2000mは2度経験があり、東京大賞典ではホッコータルマエに0,3秒つけて勝利。JBCクラシックではコパノリッキーの早め抜け出しを差すことはできなかったものの、脚を伸ばして2着にはいっている。舞台が合っているのは明白で、今回ペースが速めになるということを想定すると中団のサウンドトゥルーに勝機あり!
ノンコノユメではなくサウンドトゥルーを軸馬に推奨した理由として、やはりエンジンの懸かりが早いこと。前を早めに捕まえに行く競馬ができるということで、前でしぶとく残ったりノンコに差されたりということはあるかもしれないけど、着外に吹っ飛ぶようなことはあまり考えられない。馬券内は堅いでしょう!
想定外にスローペースになってコパノ、タルマエ、アスカの前残り馬券にならない限りは大丈夫です。

推奨馬としては
◎サウンドトゥルー
〇ノンコノユメ
▲アスカノロマン
コパノ、タルマエの二頭両方を切るのは非常に危険ですが、私はこの3頭で馬連かワイド1点、どこかガッツリいきます!宝塚記念の賞金がありますので!!



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posted by サーベラス at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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