2016年10月31日

史上最強のJBCクラシックを制するのはコパノリッキーではない

こんにちは!サーベラスです

さぁ、昨日の天皇賞秋
皆様馬券のほどはいかがでしたでしょうか?

結果としては、現役最強マイラーのモーリスが圧勝し、2年連続の年度代表馬に王手を掛けるレースとなった。
2着には今年不調だったリアルスティール
3着には去年の2着馬ステファノスが入着し、3連単3万強の中荒れ。
個人的に好きなエイシンヒカリ・ラブリーデイは沈み
穴として買っていたアドマイヤデウスは、手応えよかったものの6着。
リアルスティールは完全に嫌っていたので馬券は100円のみでしたが、非常に見ごたえのあるレースでした!


アウォーディー.jpg

さて、今週は地方競馬のお祭りですね。
一日にJPN1のJBCクラシック・スプリント・レディスクラシックの3レースが開催される、日本で最もダートが盛り上がる一日となるでしょう。
ちなみに、私はJBCがあまり好きではありません・・・。

なぜか?

馬券取れないんです・・・

もっともらしい理由をつけるとすれば、地方競馬のイベントなのにJRA勢の独占状態というのがなんとも。昔のジャパンカップを海外馬に蹂躙されていた時代を思い出しませんか?私、そのころ知りませんけど(笑

今年も地方馬は厳しいレースとなりそうですが、だからこそ頑張って欲しいし大穴あけてほしいですね!




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まず、JRAの出走馬は
アウォーディー
クリソライト
コパノリッキー
サウンドトゥルー
ノンコノユメ
ホッコータルマエ
上記6頭です。

すでに頭が痛いですねー。この中から少ない点数で馬券を取らないといけないわけですから。

が、私はすでにこの3頭で決まるだろう、という馬を選んでいます。
早速紹介すると

コパノリッキー
いままでずっと馬券を嫌ってきた結果、大損をしています。今回、川崎競馬での開催という懸念はあるものの田辺騎手とは前走南部杯でレコードを1秒以上短縮する圧勝しており、態勢的にも十分。
揉まれると弱さがでるという弱点を、この馬を知る「武豊騎手」がどう攻めてくるか。駆け引きも含めて楽しみです。ただ、今度は買ったら損するんかーいってオチだけは勘弁してください。


アウォーディー
昨年9月から武豊騎手を背にダート転向。以降中央・地方重賞を含む5連勝とまさに破竹の勢い。
他の馬と比較すると実績が足りない感は否めないものの、能力は本物。前走の日本テレビ杯で今年のフェブラリーS覇者・モーニンを破り、サウンドトゥルーに5馬身をつける勝利。すでに6歳ではあるものの、世代交代を告げるレースになると、私は考えている。
また、武豊騎手自身もJBCクラシックは5連覇などの偉業を達成しているうえ、今年の地方重賞の馬券内は100%。もはや、不安がないのが不安


ノンコノユメ
同じダート走っているの?と思うほどに強烈な末脚が印象のノンコノユメ。
ゲートを出てからの行き脚がつかず、いつも後方からのレースになってしまい、しかもエンジンがかかるのが遅いというチャームポイント?があるノンコノユメ。それで画面外から突っ込んでくるんですから、人気がでるのも頷けます。私も大好きです。
ただ、今回去勢してセン馬になってしまったこと。これが大きな不安要因となっています。
先行できるのか?エンジンがかかるのはいつか、前向きさを失いすぎてないかなど。
もはやレース展開すらわからない、ほんと博打です。

ただ、加藤調教師が30年に1頭の馬だと言っていたことから、去勢は本当に苦渋の決断であり、必ずしも成果がだせると考えてのことでしょう。そう考えると、やはりココでは買っておくべき。
まして、去勢後は体重が落ちますので知らない人は
「お、ノンコー12kgやん。消しやな」
見たいな考えになってオッズが下がるとすれば・・・おいしいでしょう。

この3頭がレースの展開をどう作るのかが鍵であることは間違いなく、かつ実力上位。
アウォーディーが早めに仕掛け、ハナを切るコパノリッキーとの叩き合い。
そして、脅威の末脚でノンコノユメが突っ込んでくる・・・という妄想ばっかりの馬券です。

1着アウォ・ノンコ
2・3着アウォ・ノンコ・コパ
上記4点の3連単勝負です!!!



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posted by サーベラス at 17:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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