2016年10月31日

JBCスプリントは地方勢2頭目の勝利が近い。

こんばんは!サーベラスです
ソルテ.jpg

豪華なJBCクラシックと打って変わって、中央勢がパッとしないJBCスプリント。
もちろん中央勢の実力馬ではあるのですが、なにかしらの弱点を持っている馬が多いですね。
過去、JBCスプリントで地方所属の馬が優勝したのは2007年のフジノウェーブただ一頭という中央勢の実力に圧倒されているのが現実ではあるものの、今年はその「過去」に待ったを掛ける1頭が現れましたね。



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その名も「ソルテ」
父タイムパラドックス
母ヒノデモンテローザ
母父マルゼンスキー

近走成績が秀逸で、今年のかしわ記念ではコパノリッキーに敗れたものの2着。
ペースが37,2−37,3と前有利な展開が味方したとはいえ、先着した馬にはベストウォーリアやノンコノユメなどの中央強豪馬も含まれている点から考えると最後の直線で残せる脚をもっているということがわかる。
初めての川崎1400mではあるものの、主戦の吉原騎手は
「スタートが早く、最後のキツイコーナーもうまく回ってくれるのでそこで相手を離したい」
と答えているように、コース適正に関しては問題視してはいないようだ。

地方競馬といえば前有利なのは言うまでも無く、そこでスタートが早いのは当然有利であり
且つコーナリングも得意となるとあとは直線しのげるかどうか、という点のみが焦点か。

ライバルになりそうなコーリンベリーとダノンレジェンドは共に揉まれる展開に弱く、ダノンレジェンドに至っては出遅れ癖まである。一番の強敵と思われるベストウォーリアは安定性抜群で、ここでも馬券内は堅い
と考えるも、決め手に欠け、勝利までわずかに届かない。
さらに、ソルテはさきたま杯、かしわ記念共にベストウォーリアに先着しているという点から考えても、やはりソルテの優勝は現実味を増してくる。

一番怖い展開がダノンレジェンドが出遅れてしまい、コーリンベリーが楽逃げできてしまった場合。そうなった場合、ソルテは無理に仕掛けていくこともないだろうし、駆け引きなく直線まで向かうかもしれない。こうなってしまうとソルテはコーリンベリーを差すことができないかもしれないので
是非ともコーリンベリーとダノンレジェンドには前でやり合って消耗して欲しいと思う。

馬券の組み立てはソルテとベストウォーリアからで問題なし。
オッズ次第ではワイドにガツンと突っ込みます!


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posted by サーベラス at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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