2016年11月05日

アルゼンチン共和国杯はスタミナ重視で馬券を組め!ヴォルシェーブは危険

こんばんは!サーベラスです

ワンアンドオンリー.jpg
さあ、2500mG2のアルゼンチン共和国杯。東京2500mというコースから、ジャパンカップの前哨戦イメージがあるかもしれませんがどちらかというとステイヤーズステークスや有馬記念とセットのイメージ。というのも、ジャパンカップのレース距離2400mとわずか100m差しかないものの、圧倒的にスタミナが問われるレースとなるからです。参考にすべきレースは天皇賞春やステイヤーズステークスの成績だと思う。

去年、道悪の同レースを勝ったゴールドアクターが暮れのグランプリホースに輝いたのも記憶に新しいと思いますが、さあ今年はベテランが勝ちあがるか、上がり馬が勝ち上がるのか。1頭は人気薄が飛んでくると思うので是非広く買いましょう。



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では、スタミナの問われるアルゼンチン共和国杯で軸にすべき馬はどの子なのか、考えてみた。
が、難しいですね。人気になるであろうシュヴァルグランやアルバートは休み明けの上、斤量が見込まれているし。とはいえ、長距離の実績がしっかりあるし消せないというのが本音。不安材料が多い人気馬は消したいんですけどね。そこそこの人気且つ若干斤量も見込まれてはいるが経済コースを走れるモンドインテロが軸には相応しいのではないだろうか。
他の人気馬に比べて実績という面では負けているものの、臨戦過程が良いし、割と本気で仕上げてきていると考える。
相手が難しいですが、大荒れまであると妄想してクリールカイザー、フェイムゲーム、プレストウィックの3頭に三連単を流してみる。点数多いけど。。。
資金に余裕があればモンドインテロとアルバートの2頭軸から上記3頭に厚めに張るとしよう。終わってみたらモンドインテロとプレストウィックのシルクシルク馬券なんていう珍しい事件が起きないものか。


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posted by サーベラス at 01:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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