2016年11月08日

怪物・フランケル産駒大暴れ!日本競馬への適正は高い

こんばんは!サーベラスです
ミスエルテ.jpg
競馬ファンの中ではやはり有名なフランケルですが、今年から初年度産駒がデビュー戦を飾っています。
中でも化け物と評された牝馬が2頭いて、早くも来年のクラシック候補として注目を浴びています。その二頭が
・ミスエルテ
新馬戦を圧勝ののち、今週開催されたファンタジーステークスで出遅れ後方から大外一気で軽く千切るという2歳牝馬とは思えない競馬を見せた。ここからまだ成長しちゃうの?とどれだけ強くなるのか興味が絶えませんが、今年も牝馬は豊作の予感ですし阪神JFで日本の正義・サンデーサイレンス系との頂上決戦が楽しみであります。余談ですが、ミス・エルテではなくミ・スエルテです。
レ・ミゼラブルみたいなもんです(違うか



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・ソウルスターリング
こちらは新馬戦をなんとか勝利、という見え方だったものの仕上がりや成長がまだまだといった感じで今後の動向に注目が集まる。続くアイビーステークスでペルシアンナイト等の好メンバーを抑えて勝利。

欧州血統の父と母から生まれた仔馬が日本の高速馬場にここまで合うとは正直驚きで、もしかすると実力を100%発揮できていないのかも?!なんて考えると夢が膨らみます。ただ、日本の所属馬ではありますがこの子たちが日本競馬悲願の凱旋門賞勝利・・・なんてことになると切ないのも事実。やはり、日本の正義サンデーサイレンスの血脈に勝利を託したいのがファンの気持ちです。
話が逸れましたが、上記のフランケル産駒2頭はすでに怪物級との評価を得ていますが、阪神JFで争うであろう他のメンバーも強力の一言。
ハーツクライ産駒のリスグラシューは新馬2着未勝利1着アルテミスS1着と能力の高さに加えて安定した成績を残している実績があります。
ブエナビスタの娘・コロナシオンは新馬戦を快勝しており、今週黄菊賞に出走。対戦相手に新馬戦圧勝のトリコロールブルーなどの強敵がいますのでここが試金石か。世代を代表する牝馬とは必ずしも牡馬相手に勝利を収めてきていますので、トリコロールブルーに勝つようであれば一躍世代の中心となるかもしれませんね。

他にもサトノダイヤモンドの妹リナーテなどもいますし、11月現在で牝馬が豊作と言われるのも頷けます。ここに、更なる新馬たちがデビューをして桜花賞で阪神JF組みに挑むとなるともう・・・来年が楽しみすぎですね!今のところ見た目の派手なレースが多いのでミスエルテが一番手かもしれませんが、個人的にはリスグラシューに頑張って欲しい。ジャスタウェイ産駒の登場によって父ハーツクライの株価が下降しそうなのでね、是非ともハーツ株を上げてハーツ産駒VSジャスタウェイ産駒なんかの盛り上がりもみたいし。
競馬はロマンとはよく言いますが、本当にそうですよね。
ただ、私に置き換えた場合自分の子供と孫が競い合うとなったら嫌だなぁと勝手なことを思ってますハイ


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posted by サーベラス at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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