2016年11月05日

みやこステークスは前残りレース!人気のラニは消しでOK!!

こんばんは!サーベラスです

ラニ.jpg
写真はラニさんで飾りましたが、この記事ではラニさん不要説を唱えていきます(笑)
まず、参考にしていくのがJRAで発表されている好走馬の条件ですね。
意外としっかりまとめられていて、見やすいし結構参考になるんですよねー。
で、あれによると好走馬の条件は

・過去4走で1番人気2番人気で勝っている馬が好走
・過去4走でハナ〜3番手でポジション取って勝っている馬が好走
・過去4走で2勝以上している馬が好走
つまり、逃げ先行の馬で近走人気しつつ結果も残した馬が強い。。。と。
では、この条件に当てはまる馬はどれだけいるのか?をまとめてみましょう。



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なんと、全て当てはまる馬は居ませんでした。
それなりに当てはまる馬は
・2番メイショウヒコボシ
・3番モンドクラッセ
・6番グレンツェント
・8番モルトベーネ
・10番インカンテーション
・11番アスカノロマン
・13番メイショウイチオシ
・16番タムロミラクル
おやおや、半数が当てはまってしまいました。ですが、ここでハッキリするのが
「人気のラニは当てはまらない」という点です。兄アウォーディーの活躍やアメリカ3冠の話題もあって注目を浴びるのは解りますが、やはり京都の馬場は前有利ですし公式のデータも結びつきます。
尚且つラニはノンコノユメのようにズブイところがありますので前崩れの展開にならないと厳しいのかなと思う。内田さんですし、大外ぶん回しそうってのも。
ということでラニはバッサリ消します。

というか、出馬表決まったときに2頭軸は決めてて、公式データが当てはまったのでもう揺るぎそうにありません。
2頭軸はグレンツェントとアスカノロマン
割とペースが速くなりそうなのを考慮して、能力も高く好位から競馬できるグレンツェントは軸に相応しい1頭だと思う。
アスカノロマンも近2走地方の馬場で大敗しているものの、5月の平安ステークス(京都1900m)は強いの一言で、能力はここでも1,2を争うレベル。
この2頭を軸に三連系を買っていきますが、穴として面白そうなのが
・2番メイショウヒコボシ
・16番タムロミラクル
軸2頭を頭に、穴2頭を2・3着付けで全通り流したい。くれば結構な高配当にありつけそうですね。
あとはラニに飛んでもらって・・・ってなことを考えていると、毎度毎度馬券内に突っ込んできて外れるのはなんでなのでしょう。消した人気馬は馬券になる法則・・・信じるか信じないかはあなた次第!


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posted by サーベラス at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アルゼンチン共和国杯はスタミナ重視で馬券を組め!ヴォルシェーブは危険

こんばんは!サーベラスです

ワンアンドオンリー.jpg
さあ、2500mG2のアルゼンチン共和国杯。東京2500mというコースから、ジャパンカップの前哨戦イメージがあるかもしれませんがどちらかというとステイヤーズステークスや有馬記念とセットのイメージ。というのも、ジャパンカップのレース距離2400mとわずか100m差しかないものの、圧倒的にスタミナが問われるレースとなるからです。参考にすべきレースは天皇賞春やステイヤーズステークスの成績だと思う。

去年、道悪の同レースを勝ったゴールドアクターが暮れのグランプリホースに輝いたのも記憶に新しいと思いますが、さあ今年はベテランが勝ちあがるか、上がり馬が勝ち上がるのか。1頭は人気薄が飛んでくると思うので是非広く買いましょう。



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では、スタミナの問われるアルゼンチン共和国杯で軸にすべき馬はどの子なのか、考えてみた。
が、難しいですね。人気になるであろうシュヴァルグランやアルバートは休み明けの上、斤量が見込まれているし。とはいえ、長距離の実績がしっかりあるし消せないというのが本音。不安材料が多い人気馬は消したいんですけどね。そこそこの人気且つ若干斤量も見込まれてはいるが経済コースを走れるモンドインテロが軸には相応しいのではないだろうか。
他の人気馬に比べて実績という面では負けているものの、臨戦過程が良いし、割と本気で仕上げてきていると考える。
相手が難しいですが、大荒れまであると妄想してクリールカイザー、フェイムゲーム、プレストウィックの3頭に三連単を流してみる。点数多いけど。。。
資金に余裕があればモンドインテロとアルバートの2頭軸から上記3頭に厚めに張るとしよう。終わってみたらモンドインテロとプレストウィックのシルクシルク馬券なんていう珍しい事件が起きないものか。


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posted by サーベラス at 01:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月04日

ファンタジーステークスはヤマカツグレースを切れ

こんばんは!サーベラスです
ミスエルテ.jpg

今週は重賞4競争ですか・・・楽しすぎでしょ!
ファンタジーステークスにはフランケル産駒としてデビュー前から評判の高かったミスエルテが出走することで話題になっていますね。デビュー戦では評判通りの実力を見せ付けての勝利で、日本の馬場適性が問題ないことも証明済み。ここからまだ成長していくのであればそれはそれは・・・でしょうけど、なんとなくレッドリヴェールみたいになるのではないかと想像しています。



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とはいえ、このメンバーではミスエルテ1強といって問題ないでしょう。圧倒人気の初年度産駒なので京都の芝がどうか、といつも嫌ってみる私ですが、追い切り見る限りこなせそう。

2番人気に推されそうなヤマカツグレースですが、父ハービンジャーという点でやはり疑ってしまいます。前走京都のやや重を3F34,1秒で走っていますが、本質的に軽い馬場は向いてないんじゃないかと。
ブラックオニキスも札幌、函館の馬場しか経験がなく、早い上がりが使えるのかも半信半疑。

個人的にはクールファンタジーやゴールドケープあたりの中穴を狙いたいと思ってます。どちらも前走減量騎手でなんとか未勝利を勝ちあがった見ではありますが、なかなか早い上がりを使ってますし好位〜中団で競馬できる。ミスエルテのポジション次第でペースは速くなると思うので、外から強襲してくる可能性は十分あると思っています。
ちょっとふざけると・・・大穴をぶちあけたクールホタルビのクール、ファンタジーSのファンタジー・・・お、クールファンタジーやん!みたいな。いや、さすがにそれはないか。
ふざけてますが、馬自体はなかなか良いと思うのでね。
ミスエルテからクールファンタジー、ゴールドケープをマルチで全通り買ってみよかな


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posted by サーベラス at 02:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする